賃貸管理ALIVE

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一般的な賃貸管理家屋を契約する場合に、
礼金・家賃などの費用を値引きしてもらう交渉をすることは、
借りる側の無駄コストを減らすために有効なことです。
しかし目に見えている金額だけに必死に食い下がるよりも、
もっと前向きな交渉テクニックもあることを知っておきたいですね。
例えば古い物件を契約する際に有効な方法をご紹介しましょう。

 

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安くて古い物件では十分に有り得ること

古い賃貸管理家屋で時折見られるのが「エアコンなし」の物件です。
現在では都市部でも70%は設置済みであると言われていますが、
それでも安くて古い物件では十分に有り得ます。
「賃料などのコストはそのままで、エアコンをつけてもらえますか?」
と交渉することは、決して図々しいお願いではありません。
貸主である大家さんから見た場合、
エアコンを付けたところで損をする話では無いからです。
アナタが出て行った後の次回の募集が楽になるだけですね。
それに、いつかは付けなければならないものです。

 

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何十万〜何百万かかるような手直しは無理

いくら賃貸管理家屋の住環境を向上させるためとは言っても、
 「フローリングにしてください」
 「ユニットバスを別々に分けてください」
なんてお願いをするのは図々しいと思われますし、
そもそも相手にされなくなると思いますよ。
何十万〜何百万かかるような手直しは無理があるというものです。
 「壁紙を張り替えてください」
という程度は多いと言われていますよ。





賃貸管理ALIVEブログ:28-1-2012
わしにとってのおふくろの味は、
「たまごおかゆ」。

お母さんが聞いたら
「なにそれーっ、あんなに色んな物を食べさせたのに、
どうしてたまごおかゆなの?」と目を三角にしそうだ。

お母さんの面子に係るのであえて言っておくが、
わしのお母さんは料理上手である。

長く専業主婦だったのだが、
わしが中学生になった頃に友達の中華料理店を手伝うようになり、
食卓には餃子やチャーハン・中華飯・塩ラーメン等の庶民的なものから、
酢豚・海老チリ・八宝菜などの一品料理まで
本格的な中華料理が並んだ。

その後、フランス料理店に通って学び、
中華料理に替わって
ステーキソースからサラダに至るまで、
一般家庭ではなかなか味わう事の出来ない料理が並ぶようになった。

手際がよく、もともと料理上手だったお母さんは
ひと頃には頼まれて料理教室も開く程…

離れて暮らす今はなかなか自慢の料理を口にする機会はないが、
その気になれば今でも腕をふるう事だろう。

プロ並の腕を持つお母さんだから
美味しいものといったら数限りなくあるのだが、
おふくろの味はやはり、たまごおかゆ。

留守がちな父親に代わって
父親代わりもしていたお母さんは、いつも厳しく、小さい頃から
「自分達で出来る事は自分達で!」というのを徹底していた。

滅多に手を貸してくれる事は無く、
幼いころから何でもさせられた記憶がある。

よく「友達のような親子関係」というのを聞くが、
我が家には絶対当てはまらなかった。
本当に厳しく強いお母さんだった。

そんなお母さんも、わし達が病気で具合の悪い時は優しく、
いつもたまごおかゆを作ってくれた。

白がゆに卵を溶き、ほんのり塩味のシンプルなものだったが、
本当に美味しかった。
わしにとっては、たまごおかゆ=優しいお母さんだったのかも知れない。